私は、現在整形外科と内科の混合病棟で勤務しています。
新人である為、就職した当初から、定期的にある勉強会に参加し先輩看護師の指導を頂き、疾患や既往歴から患者さんにあった看護計画・観察等を学んでいます。
又、病棟内での勉強会では、処置やケアを、デモを用いて行い先輩の看護師に出来ているかの確認をしてもらい、自分自身何ができていないのかを理解し、その後につなげていける様に毎日が勉強です。
これらのことは、自分自身不安に思っていることについて解決していけるので、学べる環境の大切さを感じています。
私は日々患者様と接するにあたり、コミュニケーションを大切にして信頼関係を築くことを心掛けています。そして者さん1人1人にあった看護を提供していきたいと思っています。信頼関係は、すぐには成り立ちませんが日々患者さんと関わり、接していく中で生まれるものだと思っています。
しかし、現状では覚えることが沢山あり、患者中心の看護ではなく業務中心になっているのではないかと感じています。
私自身の理想の看護師には、まだなれていませんが、院内・院外の勉強会に参加し、たくさんの知識をつけ、初心の気持ちを大切にして看護を提供していきたいとおもいます。
私はブランク5年。小さい子供がいる状態での入職でした。当初は不安だらけでしたが、病棟スタッフ皆、丁寧に指導してくれたり、子供が病気の時はすぐに勤務調整をしてくれたりと“ワーキングマザー”の私にとってとても良い職場にめぐり会えたなーと、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
子供さんがいて仕事復帰へ不安のある方は潜在看護師研修もあるので安心して一緒に働きませんか(^−^)。
私は、看護部理念の「その人らしさを尊重した看護・介護」について日々取り組んでいます。おこなった看護介入が患者中心であったのかを視点に、看護・介護スタッフやコメディカルスタッフ、時には臨床心理士を交えながら、日々検討しています。
私から見た看護部長はスタッフのことを承認し大事にしている、の一言です。その姿勢を見習い私も日々コミュニケーションを大事にし、師長としてスタッフ個々が専門職として自律できるよう、そしてやりがいを持って働いてもらえるよう支援していきたいと心がけています。
現在4歳、11歳の母でもあり、当院の保育所を利用しています。保育士さんがとても大らかで頼もしく、また、子供の変化をいち早く察知し、親に連絡していただけることで安心して子供を預けています。又悩んだりしたときは相談できる上司、同僚がいます。
だからこそ子育て真っ盛りで働いているスタッフにも同じ母として支援したいと思っています。